学校案内2020 〔PDF〕

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高崎市立高崎経済大学附属高等学校
〒370-0081 高崎市浜川町1650-1
TEL 027-344-1230  FAX 027-344-4335
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校長挨拶

本校は、大正13年に高崎実践女学校として創立され、その後学制改革により昭和22年に誕生した高崎市立女子高等学校を礎に、平成6年に、高崎市民の熱い要望を受けて男女共学普通科高等学校の高崎市立高崎経済大学附属高等学校となり、「自主自律・自学自習」を校訓に、各自の個性と才能の伸張を図る高邁な理想と新しい構想に基づいた高等学校として堂々とした歩みを今日まで続けています。
 本校は、進学指導に熱心な学校であり、学校としての進学実績も年々向上していますが、進取・創造の学校づくりを旗印に、部活動の振興、芸術コースの実践、少人数のクラス編制やオナークラスの活動、高崎経済大学との連携事業、そしてSGH後継事業「TSUBASAプロジェクト」への挑戦など、多くの魅力ある教育活動を積極的に展開しています。

校長  濱野 雅樹


校 訓

「自主自律」「自学自習」



教育目標

 社会のために、そして自立的に生きるために必要な力を持った生徒を育成する。



学校経営方針等

1 学校経営方針

(1)基礎・基本を重視した確かな学力の定着、豊かな人間性と優れた技能の錬磨を図ることで、高邁な理想を
   追求しようとする力強さと向上心に満ちた人材を育成する。

(2)多様な体験活動や課題を発見し、その解決を図ろうとする探究的な学習活動を展開することで、学習意欲
   の向上と進路目標の実現を図る。

(3)生徒の実態を踏まえ、思考力、判断力、表現力を高めながら積極的に学びに向かう指導を展開するため、
   組織的な指導改善に不断に取り組む。

(4)保健環境、安全・安心な学校生活の確保に万全を期するとともに、教職員の危機管理意識の向上と組織的
   な適応体制を整備する。

(5)時代の進展、社会の趨勢を踏まえ、将来を見据えた教育活動の改善に努めることで、保護者や地域の期待
   に応え得る、進取・創造の学校づくりを推進する。




2 教育指導の重点

 (1)学力向上と部活動の充実
 教科指導における徹底した基礎・基本の定着と、部活動等特別活動における人間性と技能の錬磨を両立させ、生徒の向上心を徹底的に喚起しながら、保護者の期待に応えうる学力、競技力の向上と誇りある進路実現を図る。

 (2)地域コンソーシアム連携事業の充実
 高崎経済大学および他大学との連携を強化し、高崎市、地元産業界の協力を得て実施している連携事業について、その目標達成に向けて不断の改善を図りつつ、全校的な取組として充実を図る。

 (3)自主性と社会性の育成
   生徒が自ら目標を設定し、計画的、継続的な取組により、その目標を達成する成功体験を重視しながら、生徒の自主性と自律的な生活態度を育成するとともに、多様な他者との協働体験により、社会の一員としての自覚と社会性を育成する。  

 (4)安全で安心な学校生活の確保
   交通安全、環境保全を含め、生徒の学校生活の安全を確保するために、計画的な取組を実施する。また、生徒の人権意識を高めるとともに、学校生活アンケート、個人面談などを通して実態把握に努め、いじめ問題等の未然防止を図る。  

 (5)グローバル教育の推進と英語力の向上
   生徒が自らの文化的背景についての理解を深めることを推奨するとともに、多様な異文化理解の機会を設ける。また、英語学習の成果を確認するために各種英語能力テスト等を活用し英語によるコミュニケーション力の向上を図る。


3 学校の特色 
 (1) 生徒一人一人が輝ける機会の設定   
   毎日の授業や部活動を始めとして、生徒会活動、委員会活動、学校行事、発表会・展覧会、地域コンソーシアム連携事業など、生徒一人一人が輝き活躍できる機会が、本校には数多く用意されている。このような活動に対する生徒の積極的な取組が学校の活力となっている。  
     
(2) 35人学級編制と類型別クラス設定  
   本校では、普通科に普通コースと、音楽、美術を専門的に学べる芸術コースを設置している。1学級35人を基本として学級編制を行い、少人数できめ細かい指導を実現している。また、本人の希望と選択により、各学年の文系と理系の1クラスをオナークラスとして編制し、体験活動、探究活動を積極的に行っている。   
   
 (3) TSUBASAプロジェクト(SGH後継事業)   
   平成26年度から平成30年度までの5年間、文部科学省より指定を受けて取り組んでいたSGHの活動実績を踏まえ、今年度より地域協働推進校(アソシエイト)としての新たな取組を開始する。この取組は「高崎市の地域課題解決に貢献できる人材」の育成を目指すものである。文系オナークラス、理系オナークラスを活動の中心としているが、生徒全体にも参加の機会があり、体験活動は全校的な広がりとなっている。   
(4)  高大産連携   
   TSUBASAプロジェクトは、文系では高崎経済大学との高大連携コラボゼミの取組を基盤とし、群馬県立子大学や地元高崎の企業経営者の方々の協力を得て、プログラムが構成されている。また、理系では足利大学やお茶の水女子大学を始めとして、県内や首都圏の大学、研究施設と連携し、体験活動・探究活動を積極的に行う。   
     
(5) 国際理解教育  
   アメリカや中国、韓国への海外研修、姉妹校交流等を通して、異文化体験と国際理解教育を積極的に進めている。同時に自らの文化的背景についても、知識と理解を深めている。また、全員が英語検定を受験することで、英語学習の成果を確認しながら、コミュニケーションツールとしての英語力の向上を目指している。