エンパワーメントプログラム
8月19日(月)〜23日(金)、1年生12名、2年生2名、3年生3名の計17名が5日間のエンパワーメントプログラムに参加しました。

 
 グループの構成人数は5〜6名で3班でき、それぞれの班に外国人の大学生が1人ずつグループリーダーとしてつきました。ファシリテーター役は、米国出身の女性でした。
 初日は非常にみんな緊張して、中々英語が聞き取れない、英語でうまく話せないなど悩む生徒もたくさんいました。しかしながら、グループリーダーに支援してもらいながら何とか初日を終えることができました。
 プログラムの活動としては、グループ内でのディスカッション、班ごとのプレゼンテーション、各自のスピーチなどでした。また具体的な内容としては、Positive Thinking、高崎市の紹介、国際都市としての在り方、プラスチックゴミの問題、将来AIではなく人間にしかできない仕事などについて考えました。全員が、日を追うごとに英語を聞くことに慣れ、自分の考えを英語で少しずつ話せるようになっていきました。最終日には、この5日間で学んだことや将来についてスピーチを行いました。1日目と比べると声も大きく、自信を持って話していて、この5日間でどの生徒も大きく成長したことが感じられるスピーチでした。