2019年度より、文部科学省指定「SGH(スーパーグローバルハイスクール)」の後継事業として、「TUSBASAプロジェクト」の取り組みが始まります。


  ◆はじめに
 

 2013年度に文部科学省が、グローバル化に対応できる人材の育成を目的としてSGH事業を計画しました。本校はこの事業に応募し、全国56校の一つとして指定を受けることができ、2014年度より5年間SGH事業に取り組みました。
 2019年度からは、文部科学省の「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」指定校(アソシエイト)の指定を受け、SGH事業の後継事業として、「TSUBASAプロジェクト」を実施します。


  ◆TSUBASAプロジェクトとは
    「TSUBASAプロジェクト」は、SGH事業で培ったノウハウを発展・継承し、高大産等の協働により、地域コミュニティを支える「高崎市と世界をつなぎ、地域に貢献できる人材」、「高崎市の特徴を活かしたビジネス起業や環境保護活動等ができる人材」を育成する事業です。

 名称のTSUBASAは、ake teps pwards,uilding dvanced ocial bility(社会的能力を高めワンランク上へ)の各英単語の頭文字をつなげたものであると同時に、本校の校章である翼のマークをイメージした名称でもあります。


  ■目的と目標
    (1) 目的
       TSUBASAプロジェクトを通して、高崎市と世界をつなぎ、地域に貢献できる人材を育成する。
    (2) 目標
       地域活性化に必要な「地域への課題意識や貢献意識を持ち、それぞれの地域で地域ならではの新しい価値を創造する能力」の構成要素として以下の力を身につける。

 ディベート/プレゼンテーション/スピーチ/ディスカッション等

《前に踏み出す力》・・・・・・・【行動力】

《考え抜く力》・・・・・・・・・【思考力・判断力】
《チームで働く力》・・・・・・・【対応力・適応力】 
《コミュニケーション能力》・・・【伝達力・表現力】

《リテラシー》・・・・・・・・・【理解力・分析力・読解記述力】
《ツールとしての英語力》・・・・【基礎的な学力】


   
   ■構想全体概要に係わるダイヤグラム     ※図をクリックで拡大図
    
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