高大連携事業


【高大連携事業について】
 本校では高崎経済大学との連携を図り、大学の先生方から様々な講演を頂きながら高校生の学習意欲や進路意識を高め、積極的な社会参画の姿勢を育成しています。高大連携の意義としては、大学の物的・人的資源を利用できること、大学生・社会人になったとき必要な汎用スキルを身に付けることができること、高校での学習が大学での学びに必要となることが分かること、それぞれの学部でどのような事柄を学ぶのかを知ることができることにあります。本校ではこれらの意義に基き、高崎経済大学との連携を進めてきています。
 

●平成22年度より3年生の1クラスを、平成24年度より2年生の1クラスを「高経クラス」と称して、高崎経済大学との「高大コラボゼミ」を開始しました。また平成25年度より高経クラスが「文系オナークラス」と名称変更し、続く平成26年度より始まったSGH事業では中心となって活動してきてました。現在はSGH後継事業であるTSUBASAプロジェクトとして活動を続けています。
 TSUBASAプロジェクトページはこちら
 

●高大連携の一環として、第1学年を対象に「高崎経済大学・施設体験」を実施しています。 1年次の早期に大学環境を実感させることで学問に対する関心や進路意識をを高め、学習意欲の向上を目指します。
●大学施設(講義室・図書館・研究室・コンピュータルームなど)を見学し、高崎経済大学における英語教育教材「eラーニングシステム」を体験します。

【高経文庫とは】
●高経文庫は、高崎経済大学の先生方が執筆等された書籍・文献等を大学の全面的なご支援・ご協力により本校図書館に寄贈していただいたものです。
●平成20年度から本格的に始まった高大連携の様々な取り組みにおいて、この文庫の書籍等を活用することにより、 附属高校生が大学で学ぶためのスキルやコミュニケーション能力の育成に寄与するものと期待されています。
  2009〜2015蔵書リスト
  2015蔵書リスト
  2016蔵書リスト


手続き・必要書類はこちら
●教員を目指す高崎経済大学の学生が本校の授業を見学したり、教科指導方法や学校経営に関する講義の受講、 ディスカッション等を行う高大連携事業が始まります。

●「熱血!高校生販売甲子園
   〜高校・大学連携地域活性化Project〜」
 高崎の「えびす講市」の開催に合わせ、県内の高校生が売り上げ・接客・アイデアなどで競い合う「熱血!高校生販売甲子園」に毎年参加しています。
 主催/高崎中部名店街
 企画・運営/高崎経済大学・NPO法人DNA